- しびれ

しびれ

一般的な症状としては

1. 感覚の低下

痛みや冷たい感覚、触った感覚が鈍くなったり、全く感じなくなったりすること。

2. 運動麻痺

自分の意思で手足が動かしにくかったり、手足に力が入らない。

3. 異常感覚

感覚が鈍くなったり、感じなくなったりするのではなく、安静にしていても、ジリジリしたりチクチクする普段ではでることがない感覚が出現することで、安静にしている時だけでなく、動いた時に起ることもあれば、皮膚を触ったり叩かれたりした時に現れることもあります。

原因としては、神経や血管が筋肉、骨、筋膜、腱、関節包と呼ばれる器官などが、通過するポイントで圧迫や伸長を受けて機能異常を起こしていると考えられます。
治療としては症状から神経や血管がどの場所で圧迫されているかを特定することはとても重要です。障害部位を特定することではじめて適切な治療が可能になります。

整形外科的に、

手の痺れを引き起こす疾患としては

頸椎椎間関節症。胸郭出口症候群。四角間隙症候群。円回内筋症候群。回外筋症候群。肘部管症候群。手根管症候群。ギヨン管症候群

足の痺れを引き起こす疾患としては

脊柱管狭窄症。腸腰靭帯症候群。鼠径靭帯症候群。閉鎖神経症候群。梨状筋症候群。膝窩筋症候群。腓骨管症候群、足根管症候群

などがあり、当院では整形外科的テスト、筋力テスト、しびれの誘発テストなどを使い、神経の圧迫部位を特定していきます。特定した部位の筋肉の過緊張や、関節のズレなどを調整することで神経の圧迫を解放し、症状の改善を目指します。
また、筋肉が過緊張を起こしている場合は他の部位の問題からの代償作用が考えられます。

その場合局所治療だけでは一時的にしびれが取れても、すぐ再発することもあるので、骨盤のゆがみや、身体のねじれなど全身のバランスを調整します。

神経の圧迫部位に負担をかけている要因を取り除くことは症状の早期回復に繋がりますが、長期間改善が見られない場合や、初診時の検査で重度のヘルニア・脳血管障害などがが疑わしい時は専門の医療機関の受診を指導いたします。


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